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【ダース・ベイダーもハグ】強敵同士がハグをするピースフルで心温まるイラスト『Peace Hugs』 - NAVER まとめ

賢者の忠告

 from Regina Brett’s 45 life lessons and 5 to grow on - Plain Dealer Extra

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 via らばQ:心にズドン…90歳の老人が語る45の人生の教訓

 

1. Life isn’t fair, but it’s still good.

人の境遇は平等ではないが、それでもかまわない。

 

2. When in doubt, just take the next small step.

疑念があるときは、次の一歩は小さく踏み出せ。

 

3. Life is too short to waste time hating anyone…

人生は短いので人を憎んで無駄に過ごす間はない。

 

4. Your job won’t take care of you when you are sick. Your friends and parents will. Stay in touch.

抱えた仕事は病気になっても介抱してくれない。介抱してくれるのは友人や親だ。不義理をしないように。

 

5. Pay off your credit cards every month.

クレジットカードは毎月一括払いにしなさい。

 

6. You don’t have to win every argument. Agree to disagree.

議論にすべて勝とうとせず、不同意という同意もありますよ。

 

7. Cry with someone. It’s more healing than crying alone.

人とともに泣きなさい。独り泣くことより癒されるものだから。

 

8. It’s OK to get angry with God. He can take it.

神に怒ってもかまいませんよ。神はあなたの怒りを取り去ってくれます。

 

9. Save for retirement starting with your first pay check.

初任給の時点から退職の積み立てをしなさい。

 

10. When it comes to chocolate, resistance is futile.

チョコレートとなると、我慢はできないものです。

 

11. Make peace with your past so it won’t screw up the present.

自分の過去に安心できれば、現在の混乱はなくなります。

 

12. It’s OK to let your children see you cry.

自分の子どもなら涙を見せても大丈夫。

 

13. Don’t compare your life to others. You have no idea what their journey is all about..

自分の境遇を他人と比べるな。他人の人生はわからないのだから。

 

14. If a relationship has to be a secret, you shouldn’t be in it.

秘密であるべき人間関係には、できることなら入らないこと。

 

15. Everything can change in the blink of an eye. But don’t worry; God never blinks.

全てのことは一瞬で変わりうる。でも神様がそうなさるのではないから心配するな。

 

16. Take a deep beath. It calms the mind.

深呼吸すれば、心も静まる。

 

17. Get rid of anything that isn’t useful, beautiful or joyful.

無用なもの、醜いもの、好ましくないものは、取り除きなさい。

 

18. Whatever doesn’t kill you really does make you stronger.

死ぬのでなければどんな経験もあなたを強くする。

 

19. It’s never too late to have a happy childhood. But the second one is up to you and no one else.

幸福な子供時代を過ごすのに間に合わないこともない。でも幸福な時代の再来は他の誰でもない自分でもたらすことができる。

 

20. When it comes to going after what you love in life, don’t take no for an answer.

夢中になるものが見つかったら、ダメと言わずに進め。

 

21. Burn the candles, use the nice sheets, wear the fancy lingerie. Don’t save it for a special occasion, today is special.

記念日まで待たずに今夜が特別な夜。すてきな灯りを点し、ベッドメークして、下着もセクシーに。

 

22. Over prepare, then go with the flow.

用意万端整ったら、流れに乗って進むまで。

 

23. Be eccentric now. Don’t wait for old age to wear purple.

変わり者と言われるなら今のうちから。権力者になるまで待つことはない。

 

24. The most important sex organ is the brain.

からだのなかでセックスに一番大切なのは、頭脳。

 

25. No one is in charge of your happiness but you.

自分の幸福に責任をもつのは自分だけ。

 

26. Frame every so-called disaster with these words ‘In five years, will this matter?’

災厄に遭遇したら、「五年も経てば苦にならなくなる」と言おう。

 

27. Always choose life.  (Deuteronomy 30:19

いつもいきいきと「生きる」ほうを選びなさい。

 

28. Forgive everyone everything.

だれもがしたことをすべて許しなさい。

 

29. What other people think of you is none of your business.

他人が自分をどう思おうが気にしない。

 

30. Time heals almost everything. Give time.

時はたいての物事を癒す。時の経つのを待ちなさい。

 

31. However good or bad a situation is, it will change.

状況は良くも悪くも、変化する。

 

32. Don’t take yourself so seriously. No one else does.

自分で深刻に考えるのはやめよう。周りのだれも深刻に思っていない。

 

33. Believe in miracles.

奇跡というものは存在する。

 

34. God loves you because of who God is, not because of anything you did or didn’t do.

あなたの善行悪行によらず神様という存在はあなたを愛している。

 

35. Don’t audit life. Show up and make the most of it now.

境遇を評価するのを止め、今、形にして最大限に活用しなさい。

 

36. Growing old beats the alternative - dying young.

老いることは失われゆく若さに勝る。

 

37. Your children get only one childhood.

あなたの子どもが子どもでいられるチャンスは一度だけ。

 

38. All that truly matters in the end is that you loved.

人生の終わりに本当に大切なのは、あなたが愛したということ。

 

39. Get outside every day. Miracles are waiting everywhere.

日々、外に出なさい、奇跡はどこでも待っているのだから。

 

40. If we all threw our problems in a pile and saw everyone else’s, we’d grab ours back.

自分の問題を放り出し、他人もみんなそうするのを見たなら、人はせめて自分の分の問題だけは持ち帰るだろう。

 

41. Envy is a waste of time. You already have all you need.

嫉妬は時間の無駄。あなたに必要なものはあなたがすでに持っている。

 

42. The best is yet to come.

これからが最高の時。

 

43. No matter how you feel, get up, dress up and show up.

気分がどんなでも、ベッドを出て、身だしなみを整え、人前に出なさい。

 

44. Yield. f:id:finalvent:20090622204958j:image

先を譲れ。

 

45. Life isn’t tied with a bow, but it’s still a gift.”

人に与えられた境遇にはリボンの飾りがなくても、それでもプレゼントなのだ。

迷ったらゴミ

YouTubeが出だしの頃、スターウォーズ関連動画が一斉に消されるという事件があって、それに対して、当のルーカスが、ファンが作ったものを消すなんてけしからん!ってぶち切れたって話がありました。

そうだよねえ、ルーカス。やっぱあんたえらいよ。そのおかげでこんなすごいものができたんだものねえ。

ついでに書いておくと、ルーカスはスターウォーズ上映時、フォックスに何を言われても、キャラクターの版権だけはゆずらなくて、それをファンが買いまくったおかげで、その後のスターウォーズなり、ルーカスフィルムの繁栄があるわけです。

うっかり忘れそうになりますが、スターウォーズって、自主制作映画ですから(世界最大だけど)。

それが実現できているのは、ファンのおかげだから、ルーカスさんは無粋なことしない。だから、またファンの愛が広がっていく。

ルーカスさん見逃してるなんてレベルじゃないものね、もっとやれって言ってるんだものね。

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melonpanchan:

Boba Feet est fait à partir d’un dessin de Nicolas Villeminot

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saddest-summer:

Imagination

No.26658 はい論破

Permalink | 14 hours ago by 名無しさん
191 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/09/19(土) 13:46:05 ID:JT1rlGxV

ちょっと長いけどお付き合い下さい。会社の後輩Aちゃんの結婚式の話。

3年付き合った彼氏とAちゃんが晴れてゴールインすることになった。

Aちゃんは凄くいい子で仕事も出来る。彼氏はとても優しく真面目そうな資産家令息(イケメン)。

小さい会社だから、もう会社中で我が事のように大喜びだった。

式には社員総出(+社員の家族)でお呼ばれ。



式中、結婚にいたったきっかけが披露された。

彼氏に腫瘍ができたことが発覚。そのときAちゃんが彼氏に

「もし悪性だったら結婚しよう、あなたに出来ることは全部したいから」とプロポーズしたらしい。

幸い腫瘍は良性で、検査結果を聞きに行った帰りに彼氏から

「両性だったけど、結婚してくれますか」と改めてプロポーズしたんだって。



その話に一同和んでいたところ、新郎友人席からバカにしたような「ハッ」という女の笑い声。

「バカじゃないの、もろ遺産狙いバレバレじゃん」。

見るとなんか荒んだケバ目の女が酔っ払ってグデグデしながら喚いていたわけ。その後も

「新婦の席見てみなよ、片親じゃん」「この前みかけたらユニクロとか着てて地味だった。嫁ぎ先に不似合い」

挙句「ブス」などAちゃんをけなし放題。

その女の旦那さんらしい人が手を上げそうになってるわ、うちの会社の後輩(若くて血の気が多い)が

「あんたにAさんの何が分かんのよ!」とか怒鳴りだすわ、もうぐちゃぐちゃの大騒ぎ。

と、ゴボゴボッ、ドンドンというような音の後に「あーあー」という女性の声。

声のほうを振り返ってみると、和装の美熟女がマイク片手にすっと立っていた。

新郎のお母様だった。



192 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/09/19(土) 13:47:09 ID:JT1rlGxV

「新郎の母でございます」と言って頭を下げるお母さん。場に緊張が走る。

しかし、ここから予想を超えたハイパーお母さんタイムが始まった。

お母さん、弁舌も爽やかに、ひとつひとつ反論を始めたのだ。



・母子家庭

両親が揃った家庭に育って殺人鬼になる者もおり、片親の家庭で立派に育つ子もいる。

家庭環境は一要因に過ぎず、それで子供の全人格を判断するなど笑止。

Aちゃん家はお母さんも立派なキャリアウーマンで教養もあり、お兄さんも立派な青年。

協力し合って家庭を作ってきたA家はそんじょそこらの家より余程いい家庭であり、

娘(Aちゃん)も素晴らしいお嬢さんに育っている。



・Aちゃんが地味

確かにAちゃんに華美なところはなく、地味で堅実な女性である。

しかし我が家(新郎家)も堅実な生活を旨としており、浮ついた華美な暮らしはむしろ嫌っている。

新郎も小学校から大学まですべて国公立で、大学時代は学費以外仕送りもしなかった。

就職もコネを一切使わなかったし、現在も真面目に会社勤めをしている。

そんな我が家にAちゃんはぴったりであると考える。



・ブス

事実に反するので反論の必要はないと見なす。



・遺産狙い?

そもそもAちゃんの家も裕福であり、Aちゃんの人柄と併せて考えるとそんなことはありえない。

Aちゃんはとてもいい子で、自分たちのみならず親類にまで良くしてくれている。

病人がでれば有給を潰して手術に立ち会ってくれ、新郎の幼い甥や姪がお留守番になると聞けば

二人きりのデートの筈の日にちびっ子を誘って動物園に連れて行ってくれる。

我が家の財産を全部投じたとしても、今時こんないいお嬢さんがうちのボンヤリした息子に嫁いでくれるなら

むしろ収支はプラスであると我々は考える。



193 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/09/19(土) 13:48:31 ID:JT1rlGxV

まさにリアル「はい論破」状態。お母さんの話がまた上手いんだ、声も良く通るし。

話しの最中から、新郎の親類席から国会みたいな「そうだ!」「よく言った!」などの声が飛び、

合間合間には拍手も起こってなんだか会場は一気に盛り上がり始めた。

お母さん、話し終わると横にいるエビス顔の紳士に「ん。」とマイクを差し出した。

紳士がひとこと「新郎の父でございます。ま、家内の申すとおりですな」と言うと会場拍手喝さい。

想像を遥かに超える形でトラブルは丸く収まった。

DQN女は椅子蹴り倒して出てった。ロビーで「ご祝儀返せよテメエ!」っていう怒号を残して。



後から聞いたら喚いてたDQN女は新郎の大学時代の友人の奥さんで、ちょっとメンヘラっぽい人だったらしい。

旦那が単身赴任してる間にいろいろこじらせてたようで、旦那さえそんなことする女とは思ってなかったとのこと。

式終了後は、新郎新婦、その親たち、新郎の友人たち、その他いろんな人が頭を下げあってて異様な光景だったw

両家の母親たちが泣きながらひしと手を握り合ってて、ちょっと萌えた。

大事な後輩の式になんてこと!と最初は思ったけど、一部始終を見て、

ああこんないいお家に、大事にされてお嫁に行くんだなーと思ってちょっとホロリと来た。

4歳の子供が知っておく(知らされる)べき5つのこと

1.常に、完全にかつ無条件に愛されているということ

2.安全であるということ
人前や多様な状況で自分を安全な状態に保つ方法
人々について、自分の直感を信頼してよいということ
正しいと感じないことは、たとえ誰から要求されても、けしてする必要がないということ
個人としての諸権利を有していること、そして家族がそれらを支えてくれているということ

3.笑い方、ふざけ方、おちゃらけ方、そして想像力の使い方
空をオレンジ色に、猫を6本足に描いても全く問題ないということ

4.自らの興味関心が何か、そしてそれらを自由に追求してよいということ
もしも、子供が数を学ぶのに関心がなくても、知らず知らずのうちにあっという間に学んでしまいます。かわりにロケットやお絵かき、恐竜、泥遊びに熱中させてあげましょう。

5.世界は魅惑的で、自分もその一部であるということ
自分が素晴らしく、華々しく、独創的で、思いやりのある、奇跡のような存在だということ
外で一日中、ヒナギクの鎖や泥のパイや妖精の家をつくるのは、音声学の訓練と同じくらい、いやもっと価値があるということ

親が知っておくべき5つのこと

1.すべての子供は歩き方、話し方、読み方、代数学を自分のペースで学ぶということ、そして、そのペースは結果の良し悪しに影響しないということ

2.高い学力のための唯一最大の前兆は子供に読み聞かせてあげること
フラッシュカードでもワークブックでも高級な幼稚園でも点滅するおもちゃでもコンピュータでもなく、日夜時間をとって素晴らしい本を読み聞かせてあげましょう。

3.クラスで一番の成績になることと幸せになることは関係がないということ
私たちは自分の子供に「強み」を与えようと夢中になりすぎて、私たちと同じマルチタスクでストレスに満ちた生活を与えてしまっています。私たちが子供に与えられる最大の強みは、気取らない気ままな子供時代です。

4.子供が、本や自然や美術品、それらを探検する自由のある環境にいるにふさわしいということ

5.子供がもっと私たちを必要としているということ
私たちは、自分のことをしなきゃと言うのがとても上手になり、他の誰かに子供の世話をさせる言い訳に使いがちです。
たしかに、私たちは皆、静かな入浴タイム、友達と過ごす時間、平静さを取り戻すための休憩、たまの親としてではない人生が必要です。
私たちは、子育て雑誌が、子供に一日10分を使い、月に一回土曜日を家族で過ごす日と決めることを勧める時代に生きています。こんなのはまともではありま せん!子供たちは任天堂やコンピュータ、課外活動、バレエの稽古、グループで遊ぶこと、サッカーの練習以上に私たちのことを必要としているのです。
子供たちは、座って話を聞いてくれる父親を、工作を一緒に手伝ってくれる母親を、物語を読み聞かせてくれる、馬鹿みたいなことを一緒にしてくれる両親を、必要としているのです。
子供たちは、春の夜に私たちと一緒に散歩をしたいし、時速1メートルのよちよち歩きにも気にしないでほしいのです。
たとえいつもの2倍の時間と手間がかかるとしても、子供に夕食の支度を手伝ってもらうのは価値があります。
子供たちは、私たちにとって、かけがえのない、愛おしい存在であると、伝え知らされなければいけないのです。

4歳の子供とその親が知るべき5つのこと: とみー (via branch)

子供として、5つとも知らなかった。いまだに世界が怖くて仕方がありません。

(via interglacial)

2010-12-22 (via gkojax-text)

 犬も、猫も、人間のように話さない。
 人間のように考えない。
 人間のようなほしがり方をしない。
 
 だけれども、
 犬や猫を家族としている人たちは、
 犬のことを、猫のことを、
 役立たずだとは考えないし、
 劣ったやつだとも思わないだろう。

 それどころか、
 人間がうまくできていないことを、
 犬や猫がじょうずにやってみせたりすると、
 人は、犬や猫という家族を尊敬する。
 人間よりも人間の理想に近いようなところを、
 犬や猫が持っていることがある。

 特になにもできない犬や、
 すばらしい意見を言うわけでもない猫を、
 家族の人間たちは、愛することができる。
 
 なにかができるから愛するわけではない。
 人のことばをしゃべれない犬や猫を、
 敬したり愛したりしているうちに、
 なにかがじょうずにできることや、
 ことばをうまくしゃべれることが、
 いちばん大事なことじゃないかもしれないと、
 気づくようになる。

 犬を家族に迎え入れること、
 猫といっしょに暮らすようになることは、
 つまり、じぶんより弱いものの世話をしたり、
 ただのいのちというものを愛したりする、
 ということなのかもしれない。
 ぼくは、そんなことを考えていて、
 うちの犬は、その横で寝ている。

絵本を見ているときの子どもって、
ストーリーとはまったく関係ないところで
反応したりしますよね。
「あ、風船」「あ、にわとり」とか言ってね。
ストーリーとはまったく関係ないところで、
楽しむ才能を持ってる人たちなんです。
たとえば絵本のすみっこに、
牛が顔を出してる絵がちいさく描いてあったら、
子どもがそこを指さした瞬間に
ショートストーリーが始まって終わる、という。
大人は「ちゃんとぜんぶ読みなさい」とか言うんだけど、
彼らには彼らの流儀があるんです。

本棚から絵本を引っ張り出してきて、
1ページだけ開いて
自分の大好きな「めだか」のちいさい絵とか、
それだけを確認したら、はい終わり、みたいな。
絵本との付き合い方って
それでいいんじゃないかと思うんですよ。
「あのめだかに会いたい! あ、いたっ!」
で、本棚に戻す(笑)。
ストーリーなんかどうでもいいやと。
ぼくはね、そう思います。

ほぼ日刊イトイ新聞 - あのひとの本棚。(荒井良二) (via -bluemagic)

かっこいい

(via uessai-text) (via hanaana) (via takaakik)

絵本との出会いは,かように,本当に自由であるべきだと思う.特に保育園のころ,背景に小さな飛行機を見つけて喜んだ記憶があるものとしては.

(via takot)

絵本ってノンリニアなんだね。当たり前だけど。

(via nakano)

(via otsune) 2009-08-14 (via gkojay) (via usaginobike) (via sunday-wonder)

(via ppparallelll) (via aykyoto) (via yellowblog) (via hm7)

紙の書籍を読むときは、「最初のページから読み始めて、最後のページで読み終わる」と当たり前のように思ってしまいがちだけど、これは紙の書籍がそういう読み方をアーキテクチャのレベルで規定しているからに過ぎないのであって、別にそうやって読まなければならない必然性は実はどこにもないし、書き手もそれを絶対視する必要は無い、はずなのだけど、あまりそうはならない。

上述のケースの場合、「最初のページから読み始めて、最後のページで読み終わる」作法を知らないから、子どもは絵本をパーツごとに分離して読むことを可能にしている。で、絵本の感想も、その絵本に書かれていることを最初から最後まで網羅したシナリオ通りに解釈する必要も無いので、パーツごとの感想や、そこから勝手に連想した内容を話すことになる。

紙の書籍でも、たとえばゲームブックの類はパーツごとの分離を意図的にやっているし、哲学書だと前期ウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』は今でいうところのHMTL的なマークアップ言語に似た構造を持っている。だから、「最初のページから読み始めて、最後のページで読み終わる」作法を逸脱した作品を紙をベースに書くことは不可能ではない。

なんでこんなことをつらつらと書いているのかといえば、おそらく今後電子書籍が一般化すると、子どもでなくとも、本を「最初のページから読み始めて、最後のページで読み終わる」ものではないものとして認識するようになるから。

(via pdl2h) (via extramegane)

(via hanemimi) (via vader-san)